A. 残念ながら1日では完成しません。簡易的な修理ではなく、本漆を使った本格的な体験をしていただきたいため、漆を乾かす工程を含め複数回来ていただく必要がございます。目安として、金継ぎとマイ箸で最低5回程度、マイ椀で最低10回程度を目標としています。
A. いいえ、表示されている料金は「1つの作品が完成するまでのトータル料金」です。
例えば、金継ぎ講座は1器8,000円(初回限定5,000円)で、完成までに5回通っていただいても追加の受講料はかかりません。(※マイ箸5,000円、マイ椀15,000円も同様です)
※同時に複数の器を直したい方は、通い放題でお得な「本講座(御月謝制)」へのご入会をおすすめしております。
A. 大変申し訳無いのですが、講師が1人なため大人数の団体様には対応できません。多く見積もっても同時に対応できるのは2~3人までとなります。まずは一度ご相談下さい。
A. 基本的にレッスン代のみです。漆や粘土などの基本的な材料の代金はいただいておりません(常識の範囲内で自由に使っていただいて大丈夫です)。また、焼成代や作品保管料、入会金などもいただいておりません。
A. はい、開講日であれば何日来ていただいても大丈夫です。週に2回以上来ていただけると非常にお得になる価格設定としております。※末日締めで、月またぎや日割りの対応は致しませんのでご了承下さい。
A. 現在のところ予約は不要です。開講日のご都合の良い時間に来ていただいて大丈夫です。
A. 漆かぶれは一種のアレルギー反応で、徐々に慣れていくため過度に恐れる必要はありませんが、体質に合わない方もいらっしゃいます。教室では手袋や腕カバーを装着していただくことで対処しています。また、ウォータープルーフ(耐水性)の日焼け止めやファンデーションなども予防に有効です。
A. 共用の道具はありますが、消耗の激しい筆などは必要に応じて各自ご購入いただいています。また、金、銀、プラチナなどの高額な貴金属類も各自購入となります(持ち込み自由)。高額な道具セットなどを無理に買っていただくことはありませんのでご安心ください。
A. 陶器に漆を塗った器を指します。漆は塗料なので塗る相手(ボディ)が必要です。木が相手なら木胎、金属なら金胎となります。和月が強みとする陶胎漆器は、粘土による自由な造形に漆の美しさを掛け合わせられるのが最大の魅力です。
A. はい、専用の駐車場がございますので、お車でお越しいただいて大丈夫です。
A. 現金のほか、クレジットカード、PayPay、銀行振込(PayPay銀行)に対応しております。※クレジットカードとPayPayは対面での決済(Square)となります。
公式LINE・お電話・Eメール・専用フォームより承っております。